
宮城県では、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、自転車利用者の自転車損害賠償保険等への加入が義務化されています。
▼宮城県のホームページ・自転車損害賠償保険等への加入についてはこちら
自転車は通勤・通学や買い物など、身近で便利な移動手段として、子どもから大人まで様々な年代の方に利用されています。
しかし、自転車事故によって相手に大きなケガを負わせてしまった場合、高額な損害賠償責任が発生することがあります。
例えば、平成25年に小学生の子どもが自転車で歩行者と正面衝突して、9,521万円の損害賠償が命じられる判決事例が出ています。万が一の事故に備えるためにも、自転車保険への加入は重要です。
自転車保険に新たに加入する必要はある?
実は、必ずしも専用の自転車保険へ加入しなければならないわけではありません。
宮城県で加入が義務付けられているのは、自転車事故によって他人にケガを負わせたり、他人の物を壊したりした場合の損害賠償を補償する保険です。
そのため、以下のような保険に「個人賠償責任補償特約」などがオプション(特約)で付帯されている場合は、条例の要件を満たしている可能性があります。
- 自動車保険
- 火災保険
- 傷害保険
- 学校やPTAの団体保険
- クレジットカード付帯保険 など
まずは現在加入している保険の内容を確認してみましょう。
自転車利用者のルールも強化されています
近年、自転車利用者の交通ルール遵守がより重視されています。
自転車による信号無視や一時不停止といった交通違反に対して、2026年4月1日から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が導入されました。
保険への加入はもちろん、安全運転を心掛けることも大切です。
自転車保険のご相談は株式会社オカザキへ
「現在加入している保険で補償は十分なの?」
「家族全員が補償対象になっている?」
「自転車保険に加入した方が良いの?」
このようなお悩みがございましたら、お気軽に株式会社オカザキへご相談ください。お客様やご家族のライフスタイルに合わせて、必要な補償内容をご提案いたします。
安心して自転車を利用するためにも、この機会に保険内容を見直してみませんか。




















